近頃良く聞くネタを用意。以下のWEBサイトをチェックしてください

スルーザグリーンでのルール

スルーザグリーンは、「プレー中のホールのティーインググラウンドとグリーン、コース内のすべてのハザード」を除く、コース内のすべての場所のことをいいます。
スルーザグリーンでは、ボールはそのままの状態で打たなければいけません。ボールに触れることは禁止されています。ボールが木などに密着していてどうしても打てない場合には、「アンプレヤブル」を宣言して次のどれかの処置をします。この場合1打罰となります。
スルーザグリーンでは、ショットの邪魔になる葉っぱ、枝や石などをどかすことができます。ただし、これらのものをどかしたときにボールが動くと1打罰となります。ボールが枝の上に乗っているときなどはそのまま打つか、「アンプレヤブル」を宣言してどかすしかありません。この場合は、1打罰となります。
ドロップを行う場面で、ドロップするとウォータハザードに入ってしまいそうな場合でも、プレース(ゴルフボールを手に持って地面に置くこと)することは出来ません。

お勧めやその他のブクマ

    Copyright (C)2012ゴルフ基本ルールサイト.All rights reserved.